ぎゃくたいのおもひで

おはようからおやすみまで若様を見つめるストーカー下僕ハラミです。
ソマ飼いの紳士淑女の皆様こんばんは。
本日は若様から受けた身の毛もよだつ虐待について語らせていただこうと思います。そう…あれは、若様を我が家へお迎えした日からわずか4日目のことでございます…。

帝都から上方まで4時間もの移動を、慌てず騒がず泰然自若としてこなされた若様。自宅に辿り着き、駕籠の扉を開けた途端に、額グリグリの下僕の唇をぺるぺるされるサービスぶりに、下僕はココロの鼻血を5リットルばかり噴射したのでありました。
その夜、ご用意していた箱型の猫ベッドを「こんなものは必要ないのニャ。廃棄処分ニャ!!」と、トイレ代わりに盛大にユルぴーされるという最初の虐待を喰らわされ、涙したのもつかのま。下僕の布団で、当然のように腕枕寝んねしてくださる若様にメロメロになりましたのでございました。
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我が家へお越しになった当時の若様(´∀`*)生後6ヶ月の初々しさ


4日目の朝、下僕が自分の朝食の支度をしていると、ご自分の朝食を終えられた若様が「もっと何かよこすニャ!!」と足元に来られたのを、あまり気に留めず、危のうございますよ~」と言いつつ、刻んだ野菜の載った重いひのきのまな板を少しだけだからと、流しの角にチョンと置いたまま、冷蔵庫にハムを取りに行った隙に、若様が流しに飛び乗ろうとして失敗。まな板と共に落下されたのでありました。

普通に落下しただけなら腰くらいの高さなので、大怪我にはならなかったと思います。しかし運悪く、一緒に落下したまな板の、よりによって角が若様の右足指を直撃。昼ごろには倍に腫れあがったので仕事を早退けて、お医者へ走ったのでした。レントゲンを撮ると、案の定骨折。これは手術が必要だと言われ真っ青に。とりあえずサポーターで固定していただき、翌日朝からお預けして手術と相成ったのでございました。
これが、若様からの今日までで最大の虐待でございました…。
下僕のくせに危機管理がなっておらんのニャ!!という身体をはったご指導。(はらんでヨシ)これに関しては、下僕は未だに後悔しきり。考えが甘かったと思い知らされた出来事でございました。

長くなりましたので、続きは明日~(´∀`*)ノシ
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痛々しい風情の若様。・゚・(ノд`)・゚・。 
しかし鳥のモモ肉ちっくでご馳走風情でもあります…

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若様ご近影 「あの頃は、お互い大変だったのニャ」

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by somasoma_lewe | 2006-07-13 23:33 | ご主人様ずとワタシ
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